2022年シーズンの川崎フロンターレ展望【その3】

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2022年シーズンまもなく開幕

前回、前々回と2022年シーズンの川崎フロンターレを展望してきました。

今回は戦い方や選手の組み合わせについて考えたい(妄想したい)と思います。

▼「注目の選手」「組織としての変化」は前々回の記事を見てくださいね▼

▼「新加入選手」は前回の記事を見てくださいね▼

ポジション別2022年の川崎フロンターレ

2022年の戦い方のベースは昨シーズンと大きくは変わらないでしょう。

大きく変わらない中でも一番の変化点は旗手怜央の移籍

インサイドハーフ、左サイドバック、ウイングを高いレベルでこなし、運動量でチームを支えた旗手不在の影響は大きいです。

移籍先のセルティックでも1ヶ月で英雄のような扱いになっている旗手。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

セルティックで活躍してるけど、まだ本領発揮とまではいってない。

「旗手の実力はそんなものじゃない」って思うフロサポは多そうですよね~。

少し話がそれましたが、2022年シーズンの重要ポイントは2つ。

  • 旗手の穴をチームとしてどうカバーするのか?
  • 今シーズンも過密になるであろう日程をどう乗り越えるのか?

これをふまえてポジション別に考えていきたいと思います。

GKは不動の守護神チョン・ソンリョン

ゴールキーパーは安定感抜群のソンリョン一択。

ケガさえなければシーズンとおして活躍してくれるはず。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

とはいえゴールキーパーは危険な接触プレーも多い。

ケガなくシーズンを戦えることを願います。

DFはジェジエウの不在、サイドバックのバックアップが鍵

昨シーズン最も苦しんだのがセンターバック。

センターバックの相次ぐケガでノボリ、田邉がセンターバックに入る緊急事態がありました。

今シーズンはスタートからジェジエウが離脱中。

過密日程になると、ディフェンス陣はジェジエウが戻るまで厳しくなりそうです。

谷口、山根が日本代表に招集されることも想定するとより厳しい。

疲労の蓄積→ケガで離脱は避けたいですよね。

基本の並びは昨シーズンと同じ4バック。

右から山根、谷口、車屋、ノボリ。

センターバックは谷口、車屋、山村で回しつつ、大卒ルーキーの佐々木旭に期待したいですね。

佐々木はノボリのバックアップも含め、序盤から出場の機会が増えると思います。

今までの大卒選手のように使われながら成長していってほしいです。

ネコのように柔軟に対応する

前々から課題だったのは右サイドバック山根のバックアップ。

昨シーズンは橘田が右サイドバックを埋めてましたが、橘田はアンカーが主戦場。

新加入の瀬古、大卒ルーキー松井、橘田で右サイドバック回しつつ最適解を探る感じになりそうです。

ここのところ旗手や橘田と中盤の選手がサイドバックでプレーして、その後ブレイクしています。

中盤よりもプレッシャーが少なく、視野も確保しやすいサイドバックでプレーするのは、川崎フロンターレのサッカーに慣れるためにもよいのかもしれません。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

サイドバックはサッカーIQが求められるポジション。

ここでプレーを磨くのはありですね!

アンカーは激戦区、橘田健人はどこでプレーする?

アンカーの一番手は橘田。

しかしいろいろなポジションでプレーできる橘田がどのポジションで出るかで変化しそうです。

昨シーズン序盤に活躍したシミッチ。←シーズン終盤ベンチにすら入らなかったのはなぜなんだ?

新加入の瀬古、松井、そして塚川。

アンカーは試合を組み立てる重要ポジションなので、誰がこのポジションをつかみ取るか注目です。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

橘田のパスを受けるときのポジショニング、守るときのポジショニング。

ボールを奪うときの出足の速さは必見。

大島僚太の復活がインサイドハーフ最高の補強

インサイドハーフは大島僚太、脇坂泰斗、チャナティップの3人がベース。

バランス重視なら大島+脇坂。攻撃重視ならチャナティップ+大島or脇坂。

昨シーズン運動量で広範囲をカバーしていた旗手がいないので、上の3人に橘田をトッピングして運動量をカバーする可能性も考えられます。

運動量でカバーできる選手としては新加入の瀬古、松井も候補になりそうですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

昨シーズンの後半はなかなか自分たちのペースで試合できなかった。。

ペースを引き寄せるためにも、大島くんのゲームメイクに期待したいですね~。

見据える先はリーグ3連覇にACL制覇

右の家長昭博、左は・・・。

右のウイングは家長。家長の代わりはいないです。

とはいえ家長に頼りすぎるのもよくない。

なので、家長のバックアップにチャナティップを推したいです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

右サイドからドリブルやワンツーでペナルティーエリア深くまで侵入する。

そんなチャナティップの姿は想像できますよね。

家長とは一味違った右ウイングになりそう。

左はマルシーニョ、宮城天どちらも互角ですね。

対戦相手やコンディション次第で使い分けていくイメージでしょうか。

ただJリーグへの慣れ、キャンプから合流できているという点で、マルシーニョには昨シーズン以上の活躍を期待したいですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

相手の速いプレスでつぶされるシーンが多かったマルシーニョ。

味方との連携やポジショニングでプレスを回避できるようになれば、

より個人技が生きるはず。

揺るがないセンターフォワード、レアンドロ・ダミアン

ファーストチョイスはダミアン。

得点も取りつつ、献身的にディフェンスもがんばれるチームのかなめです。

あの迫力あるチェイシングは間違いなくチームを鼓舞します。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

それに「川崎フロンターレが好きだから契約更新する」って

言ってくれたこと忘れないよ。

バックアップは小林悠と知念。

ここぞというときに決めてくれる小林悠の存在は大きいですね。

相手チームにとって途中から出てくる小林悠は恐怖でしかない。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

悠さまは右ウイングで使われることが多かった。

でもセンターフォワードでゴールを狙い続ける悠さまが好きなんだよな~。

今シーズンも2桁ゴールお願いします!

まとめ

2022年シーズンの川崎フロンターレの戦い方や選手の組み合わせについて考えてみました。

今シーズン課題になりそうなのは次の2点。

  • 旗手の穴をチームとしてどうカバーするのか?
  • 今シーズンも過密になるであろう日程をどう乗り越えるのか?

この課題をクリアするには新加入選手の活躍が必須です。

特にセンターバック、サイドバック、アンカーのポジションは新加入選手にとってチャンスあり。

昨シーズンの橘田のように大ブレイクする選手は現れるのか?

2022年シーズンの川崎フロンターレも楽しみです。

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