2022アジアチャンピオンズリーグ第3節 川崎フロンターレvsジョホール・ダルル・タクジム

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2連勝でグループリーグ首位に立つジョホール・ダルル・タクジム。

第3節ジョホール戦は川崎フロンターレがグループリーグを突破するためにかなり重要な試合。

結果は0−0の引き分け

前後半通して良いペースで戦えていたので、なんとかして勝ちきりたかった。

ここで落とした勝点3が後に響かなけばよいのですが。。

▼試合詳細は公式HPへ▼

谷口彰悟「クオリティを上げないと最後のゴール前で差を出すことができない」

ジョホール戦で注目したこと、気になったことをまとめます。

  • ヨーロッパの雰囲気を感じたスルタンイブラヒムスタジアム
  • ペースを握りながらも遠かったゴール
  • 次節ジョホールとの再戦は控え組の見せ場になる

一つずつ見ていきましょう。

ヨーロッパの雰囲気を感じたスルタンイブラヒムスタジアム

初戦、2戦目を戦ったスタジアムから移動して、ジョホール戦はジョホール・ダルル・タクジムのホームスタジアム。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

2戦目までは「ジョホールバルの歓喜」で有名なスタジアムでした。

日本のサッカーファンには馴染み深いスタジアムですね。

「ジョホールバルの歓喜」のスタジアムのイメージが強すぎて、日本人にとってジョホールバルのスタジアムといえばあそこですよね。

でも3戦目が行われたスタジアムは近代的でサッカー専用のすばらしいスタジアム。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

ちょっとジョホールがうらやましくなりますね。

サッカー専用で客席もきれいで芝も美しいグリーン。

遠目に見たらUEFAチャンピオンズリーグと見間違えそう。

ナイトゲームで観客の声援が聞こえるところもヨーロッパ感を出してました。

完全アウェイという状況ではありましたが、選手にとってはやりがいのある環境ですよね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

「ジョホールバルの歓喜」から20年以上経過。

その間に東南アジアも急速に発展しているんですよね〜。

等々力もサッカー専用になる日が待ち遠しいです。

フィリップススタジアム

ペースを握りながらも遠かったゴール

試合のペースは終始川崎フロンターレが握っていました。

谷口、山村、シミッチはパス交換のテンポもよく、相手のプレスをうまく外してました。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

谷口とシミッチから入る縦パスも鋭かった。

スピード、精度が高く相手も対応しきれていませんでした。

でもそこから先、最後の仕上げの一歩手前で精度が出せないんですよね。

トラップがずれる。

パスがずれる。

ドリブルがずれる。

シュートの一歩手前でずれるので、ディフェンダーに寄せられてシュートに至らない。

ジョホール戦もかなり攻め込んだ印象はありますが、前後半合わせてシュート数が6。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

あれだけ攻めてシュート数6はちょっと少ないですよね。

ジョホールのシュート数8より少ないなんて。。

決定機になりそうなシーンはいくつかありました。

ゴールを奪わなければ勝つことはできないので、シュートの一歩手前にはこだわってほしいですね。

ジョホールはホームチームということで会場の雰囲気も含めて手強い相手だったと感じている。ただ、自分たちがしっかりやれれば、絶対に差を付けられるなということも同時に感じた90分だった。その中で差を出すことができなかったことは反省をして、修正をしたい。連続で対戦することができるので、次は差を付けられるように、もう一回チームみんなで取り組んでいきたい。この会場の雰囲気や相手の特長をつかめた部分もある。自分たちのクオリティを上げないと最後のゴール前で差を出すことができないと思うので、チームみんなで取り組んで次は勝ちたい。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 谷口彰悟のコメント

もう一つ気になったのは選手交代が遅かったこと。

脇坂、車屋の投入はよかったですが、悠さまと宮城天の投入は遅すぎたと思います。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

この試合の位置づけにもよりますけどね。

必ず勝たなきゃいけないなら、もう10分早く交代させたいところ。

引き分けでOKなら85分の交代でも問題なし。

鬼木監督の真意はどちらに・・・?

選手のコンディションだったり、すぐに来る次節のことだったり。。。

いろいろな要素がからみあってのことなので、マネジメントする側も頭を悩ませていそうですね。

ただ、個人的には勝負してほしかったという思いが強いです。

カオマンガイ

次節ジョホールとの再戦は控え組の見せ場になる

第3節を引き分けたことで次節ジョホールとの再戦は勝たなければならなくなりました。

第5節の蔚山現代戦を見据えると第4節はスタメン組を休ませたい。

ということもあるので、広州FC戦のメンバーでジョホールと戦うことになりそうです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

ジョホールは控え組が実力を測るにはちょうどいい相手。

負けるようだとグループリーグ敗退もありえるので、緊張感を持って試合に臨めることも良い経験になりますね。

ジョホール相手にしっかり勝ちきれるようであれば、スタメンに近づくのは間違いないです。

スタメン組をおびやかすような選手が現れることを期待したいです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

推しは五十嵐太陽くん。

広州FC戦で見せた止める技術はジョホール相手にも通用するはず。

密集地帯できっちり止めて、フィニッシュに絡む仕事に期待です。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

宮城天もいいですね。

最近の宮城天は何かやりそうな気配をただよわせているんですよね。

あのなんとも言えない妖艶な空気感が好きですね〜。

まとめ

2連勝でグループリーグ首位に立つジョホール・ダルル・タクジムとの第3節。

結果は0−0の引き分け

ジョホール戦で注目したこと、気になったことは次のとおりです。

  • ヨーロッパの雰囲気を感じたスルタンイブラヒムスタジアム
  • ペースを握りながらも遠かったゴール
  • 次節ジョホールとの再戦は控え組の見せ場になる

試合のペースを握りながらもゴールが遠く、スコアレスドロー。

これで川崎フロンターレ、蔚山現代、ジョホール、どのチームが勝ち上がるのか混沌としてきました。

次節はジョホールとの再戦。

キッチリと勝って蔚山現代の前にグループ首位に立っておきたいです。

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