2022J1リーグ第10節 川崎フロンターレvs浦和レッズ

スポンサーリンク

前節鹿島アントラーズ戦で良い勝ち方をした川崎フロンターレ。

今節はFUJIFILM SUPER CUPで圧倒されて敗北した浦和レッズと再戦。

結果は2−1で勝利

あの時とは違う川崎フロンターレを見せての逆転勝利。

特に後半は川崎フロンターレらしさを見せてくれました。

▼試合詳細は公式HPへ▼

塚川孝輝、左サイドバックで新境地開拓か

FUJIFILM SUPER CUPのリベンジを果たしたい浦和レッズ戦で注目したこと、気になったことをまとめます。

  • 鹿島アントラーズ戦の良い流れを継続できるのか?
  • 塚川孝輝の左サイドバック起用
  • 開幕4試合でイエローカード8枚はちょっと多い

一つずつ見ていきましょう。

鹿島アントラーズ戦の良い流れを継続できるのか?

鹿島アントラーズ戦は良い内容で勝利できたので、浦和レッズにも勝って上昇気流に乗りたいところ。

今シーズンの初戦で負けているので、ここで勝てば勢いもつきます。

FUJIFILM SUPER CUPでは序盤から圧倒されてしまいましたが、この試合は川崎フロンターレもスタートから強気の姿勢で真っ向勝負。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

FUJIFILM SUPER CUPみたいにフワッとスタートではなかった。

あの敗戦で学んだことは無駄ではなかったです。

とはいえ前半は浦和レッズのハイプレスに苦しめられました。

前線から激しくプレスに来る浦和レッズに対し、後手をふむシーンが多い。

少しのパスのズレ、トラップのズレでボールを失うことが多かったです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

前節からの良い流れを失ってしまいそうな気配をちょっと感じました。

失点してより嫌な雰囲気に。。。

でも浦和レッズのハイプレスは後半になってトーンダウン。

運動量が落ち始めてからは川崎フロンターレのペースに。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

ハイプレスは諸刃の剣。

一試合通してやり続けるのは難しいですね。

特に過密日程になって疲労が溜まると確実に破綻する。

川崎フロンターレがボールを持って相手陣内に押し込む時間が長くなる。

やはり川崎フロンターレのサッカーってこれなんですよね。

ボールを回しながら相手を自陣に釘付けにして、ひたすら攻撃。

最近は縦に急ぎすぎるプレーが多かったように思います。

最短ルートでゴールに向かうのは良いのですが、そういうプレーが増えすぎると行ったり来たりでみんなが消耗してしまいます。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

縦に速い攻撃をするチームに合わせる必要はないですね。

川崎フロンターレらしい攻撃を思い出すキッカケになったかも。

結果、川崎フロンターレらしい攻撃で逆転しての勝利。

前半は少し不安になりましたが、連勝で波に乗れそうです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

2点目につながる脇坂の相手を外すトラップは圧巻でしたね。

あれは何回でもリプレイで見たい。

塚川孝輝の左サイドバック起用

前半途中でノボリが負傷。

車屋もいない、前節活躍した佐々木もいない、左サイドバックいきなり誰もいないですね。。。

橘田を左サイドバックに回して、アンカーに塚川という手もあったと思います。

ですが左サイドバックに塚川を起用。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

こういう思いきった選手起用ができるのが鬼木監督。

やったことがないことを実戦でやるって本当にすごい。

交代当初は「大丈夫かな〜」って感じでしたが、時間が経つにつれ徐々にフィット。

ノボリにはない高さやフィジカルという特徴もうまくハマってました。

アンカーでプレーしていたからか、ボールを受ける、さばくところも自然にできる。

中盤よりもサイドバックの方が相手のプレッシャーが少ないですし、タッチラインを背にプレーできるので視野も確保しやすい。

プレーしやすいところがあるのは間違いなさそうです。

前節の佐々木に続いて新たなサイドバック候補の誕生ですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

フロンターレのサイドバックって出世ポジションになりつつありますね。

旗手も橘田もサイドバックを経由して中心選手になっていった。

塚川が右サイドもできたら選手層が一段と厚くなりますね。

左サイドバックは練習でもやったことがなかったので、戸惑いがあった。前半は自分のファウルで失点したので、メンタル的にも難しかった。そこは自分が反省すべきところ。後半は、メンタル的にもやるしかないという気持ちになったし、自分に問いかけながらできた。そこでうまく吹っ切れたことが、ああいう後半になった。そこは良かったと思う。後半は自分がやれるプレーをやろうと思っていた。普段はアンカーなので、サイドバックという感覚をなくして、自分ができることをやろうと、普段やっているつもりで臨んだ。チームとして、相手のディフェンスラインの裏に、斜めに走るところを使おうというのもあった。そこに自分がうまく流し込めればと考えながら、自分自身が自信を持ってやることがチームにも良い影響を与えられると思っていた。そこだけ集中してやっていた。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 塚川孝輝のコメント

開幕4試合でイエローカード8枚はちょっと多い

昨シーズン、フェアプレー賞をとったチームとしてはイエローカードの多さが気になります。

一試合平均イエローカード2枚のペースで続いていくと終盤大変なことになります。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

大事な試合にイエローカードの累積で出場できない。

っていうのは避けたいですよね。

イエローカードが増えている要因としては守備で後手に回ることが多いことがあります。

最近のJリーグはハイプレス×縦に速い攻撃がトレンドになりつつあります。

前から激しくプレスにいって、奪ったら手数をかけずにシュートまで行くような戦い方。

そのハイプレスをかいくぐってパスを繋ぎ、相手陣内に侵入したいのが川崎フロンターレのサッカー。

今の時点ではハイプレスをかいくぐるところで苦労している印象です。

パスを繋いで前に向かおうとするところで相手に奪われる。

奪われた瞬間はどうしても相手に勢いがあるので、ディフェンスは後手に回る。

そして決定機になりかねない時はイエロー覚悟で止めに行く。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

ハイプレスは一試合通してやり続けることはできないです。

だからハイプレスに来る時間をどうやって乗り越えるかがカギになりそう。

まとめ

前節鹿島アントラーズ戦で良い勝ち方をして迎える浦和レッズ戦。

前半1失点を許したものの、後半2ゴールで逆転勝利。

浦和レッズ戦で注目したこと、気になったことは次のとおりです。

  • 鹿島アントラーズ戦の良い流れを継続できるのか?
  • 塚川孝輝の左サイドバック起用
  • 開幕4試合でイエローカード8枚はちょっと多い

特に塚川が左サイドバックでフィットしたのは新たな発見でしたね。

控えメンバーの活躍、そして連勝できたことはチーム全体に勢いがうまれます。

上昇気流に乗っていけそうな雰囲気が出てきました。

ですが、気の緩みから流れを失うのはよくあること。

というわけで最後は家長のコメントで締めたいと思います。

アクシデントもあったなかで粘って勝つことができた。それはいい点。でも、試合内容は何ともいえない。これでは優勝するのは無理だと感じている。改善したり修正するのは当たり前の話で、それは先のこと。この1試合に関して言えば、これで優勝するのは難しい。そこは声を大にして言いたい。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 家長昭博のコメント
にゃんのすけ
にゃんのすけ

川崎フロンターレはこんなものじゃない。

ポテンシャルを感じているからこそ出るコメントですね。

▼2022年シーズンの川崎フロンターレをお得に観るなら▼

2022年2月22日からDAZNの月額視聴料が¥1,925→¥3,000に値上げ!!

DAZN年間視聴パスなら1年間視聴できて¥19,250

まだ購入していない方は年パスがオススメです。

→申込みは3月31日までなので、まだの方は急ぎましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント