2022J1リーグ第3節 ガンバ大阪vs川崎フロンターレ

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開幕5連戦の最後ガンバ大阪戦。

結果は2−2の引き分け

最後の最後で追いついて、なんとか勝ち点を拾うことができました。

5試合終わって3勝1敗1分け。

上位に来るであろうチームとの戦いだったことを考えると、まずまずのスタートがきれました。

▼試合詳細は公式HPへ▼

ガンバ大阪の守備を攻略する右サイドからの攻撃

5連戦のラスト、ガンバ大阪戦で注目したこと、気になったことをまとめます。

  • 5連戦最後の試合、連戦の疲労度はいかに?
  • ガンバ大阪を釘付けにした右サイドでのゲームメイク
  • インタビューでの鬼木監督の厳しい表情について考えてみる

一つずつ見ていきましょう。

5連戦最後の試合、連戦の疲労度はいかに?

開幕からの5連戦。なかなか強度が高い試合が続きました。

川崎フロンターレにとって欠かせない存在になっている家長はここまでほぼ休みなし。

ということもありこの試合家長はベンチスタート。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

家長をどのタイミングで休ませるか?は、

今シーズンも引き続き課題になりそうですね。

前半はガンバ大阪のペース。

浦和レッズや横浜Fマリノスと比較するとそこまで厳しいプレスではなかったと思います。

それでもペースを握られてしまうところに連戦の影響を感じます。

ペースこそ握られましたが、正直そこまでやられた感じはしない。

というのもガンバ大阪の攻撃が、縦に速く攻撃をするタイプのチームではないから。

ガンバ大阪のフォワードのパトリックはパワータイプで宇佐美はテクニックタイプ。

スピードでゴリゴリ来るタイプではないので、対応が後手に回るシーンは少なかった。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

スピードでゴリゴリ来るタイプはやや苦手にしてますよね。

レッズの明本とか、マリノスの仲川とか・・。

相性の良さもあって、ペースを握られながらも失点1で折り返し。

決められたゴールはスーパーだったので仕方ないですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

全体的に動きが重いながらもチャナティップは調子上げてきてますね。

2人3人に囲まれながらもボールを失わず、スルーパスにつなげたシーンは

思わず声が出ました。

ガンバ大阪を釘付けにした右サイドでのゲームメイク

後半は川崎フロンターレが選手交代で流れをつかむ。

脇坂、チャナティップ、遠野に替えて、小林悠、家長、小塚の3枚替え。

この3人に山根、山村を加えた5人のパス回しで、ガンバ大阪を自陣に釘付けにします。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

特に後方からフォローに入る山村がかなり効果的でした。

小塚も積極的にボールに絡みに行って、ガンバ大阪にとって

厄介な存在になってましたね。

昨シーズンの小塚はペナルティエリア付近の密集地帯でボールを受けることが少なかった。

あまり怖さを出せる選手ではなかったのですが、この試合でイメージが変わりました。

スタメンで出てもおかしくないレベルまで成長してますね。

これからの活躍が楽しみです。

5人が距離の近い状態でパスを回すので、相手にボールを取られてもすぐに近くの味方がプレスに行って奪い返すことができる状態。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

昨年はこれでゴールと勝利を積み重ねたんですよね。

同点ゴールも右サイドで作って、逆サイドへのクロスでうまれました。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

宮城天のキックフェイントトラップからのシュート。

小塚のピンポイントパス、どちらも完璧でした。

インタビューでの鬼木監督の厳しい表情について考えてみる

試合終了後のインタビューでの鬼木監督はかなり不満そうな表情でした。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

試合終了後のインタビューであれほど厳しい表情は

ほとんど見たことがないです。

5連戦の最後でタフなゲームになりました。勝って終わりたかったという思いがありますので、そこをもっと自分がマネジメントしなくてはいけなかったと思います。

試合終了後監督コメント 川崎フロンターレ 鬼木監督のコメント

公式会見の総評もいつもに比べ言葉少な。

チーム内部の人間以外はその理由について知ることはできません。

なので、その理由を個人的に推測してみます。

敗戦のゲームだと思っています。なので、そこは勝点1を拾わせてもらっただけです。そこに対してどうこうはありません。

試合終了後監督コメント 川崎フロンターレ 鬼木監督のコメントより抜粋
にゃんのすけ
にゃんのすけ

コメントからも憤りというか、不甲斐なさのようなものが

あふれているように感じます。

結果は限りなく負けに近い引き分けでしたが、やり方次第で勝ちにもっていけたのでは?

という思いが強いのかなという印象です。

勝ちにもっていけなかった要因は、川崎フロンターレが追いついた後の失点です。

本来であれば同点に追いついた勢いのまま、たたみかけて逆転にもっていきたかったはず。

にもかかわらず、急に勢いをもって出てきた相手にひるんだような形で失点。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

窮鼠猫を噛むってやつですかね。

映像で見ていても少し面食らいました。。

あそこまで押し込んだら出てこれないだろうって油断はあったかも。

とはいえこういう苦い経験を通してチームをアップデートしてきたのが鬼木監督。

これから先もよりスキのないチームに成長することに期待したいです。

まとめ

開幕5連戦の最後の試合ガンバ大阪戦。

結果は最後の最後で追いついて、2−2の引き分け

なんとか勝ち点を拾うことができました。

ガンバ大阪戦で注目したこと、気になったことは次のとおりです。

  • 5連戦最後の試合、連戦の疲労度はいかに?
  • ガンバ大阪を釘付けにした右サイドでのゲームメイク
  • インタビューでの鬼木監督の厳しい表情について考えてみる

開幕から5連戦が終わって3勝1敗1分け。

上位に来るであろうチームとの戦いだったことを考えると、まずまずのスタートがきれました。

少しずつフィットしてきた新加入選手、今まで控えだった選手の台頭。

昨シーズンのような圧倒的な強さはありませんが、伸びしろはまだまだありそうです。

これからもチームの成長に期待したいと思います。

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