2022J1リーグ第4節 川崎フロンターレvs名古屋グランパス

スポンサーリンク

開幕5連戦が終わり、1週間あいだがあいた名古屋グランパス戦。

結果は1−0で勝利

終始主導権を握っての勝利は今シーズンなかったので良いきっかけになりそうです。

欲を言えば、複数得点できる可能性はあったので追加点がほしかった。

▼試合詳細は公式HPへ▼

脇坂、チャナティップ、橘田の中盤がおもしろくなってきた

名古屋グランパス戦で注目したこと、気になったことをまとめます。

  • 改善が進むボールを保持しながらの攻撃
  • 充実のパフォーマンス谷口彰悟
  • 等々力をアオる知念慶

一つずつ見ていきましょう。

改善が進むボールを保持しながらの攻撃

この試合名古屋グランパス戦は今シーズンに入って一番ボールが回った試合でした。

ボール支配率はほぼ60%。

今シーズンはボール支配率50%を切る川崎フロンターレらしくない試合が多かった。

  • 相手のプレスを受け、パスコースがなくなり、ロングボールを蹴ってボールを失う。
  • 縦に急ぎすぎて後ろがついてこれず、前線が孤立してボールを失う。

こういうシーンが散見されました。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

ボール支配率が上がらないと体力的に厳しいですよね。

特に気温が上がってくるとさらにキツイ。

ですが、前節ガンバ大阪戦の後半はボールを回すイメージがかなり良かった。

ボールホルダーに対してパスを受ける選手の距離が近く、複数の選手がパスを受けにくる。

結果多くのパスコースがうまれ、相手のプレスをショートパスで回避できる。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

パスコースがたくさんあると、相手にプレスされても余裕がある。

名古屋グランパス戦ではプレスされて焦るシーンはあまりなかったですね。

前後半とおしてボールを保持しながらゲームをコントロールできたことは、チームに良い影響を与えそうです。

特に今年から加入したチャナティップや佐々木にとって、川崎フロンターレらしさを実際の試合をとおして体感できたのは大きいですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

頭の中でイメージしていたサッカーをするために何をすればよいのか。

実際に体感するとより具体的にプレーに反映できるようになるはず。

もう一度、みんながボールを大事にすることであったり、自分たちがもっと攻撃的にやらなくてはいけない。それは自分も含めてですが、そこに気付かされました。守備もアグレッシブにいくのが自分たちですし、また今日のようにホームだと、より出しやすい環境だったと思います。その力も借りて、一歩ずつですが、前進させていきたい。選手もそういう思いで、自分が出たときに勝たせよう。そういう選手が増えてきたと思います。

試合終了後監督コメント 川崎フロンターレ 鬼木監督のコメントより抜粋

ボールを保持して攻撃するところは良くなってきているので、次の課題はゴールですね。

名古屋グランパス戦はあと2点くらいは取れそうな試合だっただけにもったいない。

複数得点を取って、もう少しゆとりあるゲームコントロール。

そして主力を休ませながら、控え選手に活躍の場を与えていく。

そんな流れができたら最高ですね。

充実のパフォーマンス谷口彰悟

名古屋グランパス戦の谷口の活躍はすばらしかった。

前からのディフェンスがハマっていたのもありますが、パスカット・ハイボールの処理・カバーリング。

常に最適なポジションをとって対応していました。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

相手フォワードとの競り合いでも速く良いポジションに

入れていたのでほぼ勝利。

相手のスローインをカットしてチームを助けるシーンもありました。

縦に入れるパス、サイドに開くパスもスピード・精度ともに高かった。

これもパスを受ける場所が良いからできることですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

コンディションも良さそうだし、

プレーを楽しんでいるように見えました。

チームとしての守備で、前線からのプレスをはめにいくときのコンパクトさ、迫力、スライドのスピードも含めて、そこが揃ってこないと前線から行っても意味がない。そこは前半からしっかりトライできていた。あとはベースの部分。球際や競り合い、戻るスピード。当たり前のところを、いかにレベル高くやれるか。こだわってやってきたチームなので、そこで水を漏らさない。そこは一人一人がこだわってやっていくことは意識して取り組んだ。もっともっと向上していく部分でもあるので、そこは限界がない。もっと、もっとと周りにも自分にも求めていきたい。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 谷口彰悟のコメントより抜粋

等々力をアオる知念慶

等々力をアオッてましたね〜。知念。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

知念ってそういうタイプだったんですね。

アクションが控えめで初々しかった。

次やるときはもう少しオーバーアクションでお願いします。

サポーターをアオるといえば、やはり中村憲剛。

ケンゴがアオッて等々力が揺れる雰囲気もすでに懐かしいですね。

知念のアオリも良いのですが、個人的には14番にもアオッてほしい。

と、ふと思ってしまいました。

脇坂には脇坂なりの14番像を作っていってほしいとは思いますが、アオリ(芸)を14番の伝統として引き継いでいくのもちょっとおもしろそうですよね。

コーナーキックを蹴りにGゾーンに向かうときの脇坂に期待です。

まとめ

開幕5連戦が終わり、1週間あいだがあいた名古屋グランパス戦。

結果は1−0で勝利

名古屋グランパス戦で注目したこと、気になったことは次のとおりです。

  • 改善が進むボールを保持しながらの攻撃
  • 充実のパフォーマンス谷口彰悟
  • 等々力をアオる知念慶

終始主導権を握っての勝利は今シーズンなかったので良いきっかけになりそうです。

次の課題は複数得点。

「1試合3点」目指してほしいです。

▼2022年シーズンの川崎フロンターレをお得に観るなら▼

2022年2月22日からDAZNの月額視聴料が¥1,925→¥3,000に値上げ!!

DAZN年間視聴パスなら1年間視聴できて¥19,250

まだ購入していない方は年パスがオススメです。

→申込みは3月31日までなので、まだの方は急ぎましょう!

にほんブログ村 サッカーブログ 川崎フロンターレへ
にほんブログ村

コメント