2022J1リーグ第7節 ジュビロ磐田vs川崎フロンターレ

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25戦無敗のホーム等々力で4失点の敗北を喫したセレッソ大阪戦から中3日。

連敗だけは絶対に避けたいジュビロ磐田戦。

結果は1−1の引き分け

最後の最後でなんとか追いつくことができました。

ですが、どちらかというと敗北感が強い引き分けでした。。

▼試合詳細は公式HPへ▼

試練の時を迎えつつある川崎フロンターレ

ジュビロ磐田戦で注目したこと、気になったことをまとめます。

  • レアンドロ・ダミアンと家長は温存?ベンチ外のチャナティップは・・・?
  • シュート数16本で1得点は少しさびしい結果
  • ミスからの失点再び

一つずつ見ていきましょう。

レアンドロ・ダミアンと家長は温存?ベンチ外のチャナティップは・・・?

ジュビロ磐田戦では前節セレッソ大阪戦のスタメンから入れ替えがありました。

ダミアンと家長とチャナティップを外して、知念・小林悠・遠野がスタメン。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

チャナティップがベンチにも入っていないところをみると、

セレッソ大阪戦の前半で負傷交代したのはチャナティップですかね?

ケガ人が増えてきている状況はなんとも嫌な感じです。

ノボリも車屋もジェジエウもいない。

大島くんもいつのまにやらベンチ外。。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

控え選手にとっては試合に出るチャンスなので、

練習でアピールしてほしいところですね。

「新星」の登場に期待したいです。

ダミアンと家長については次節の上位対決、柏レイソル戦を見すえてのベンチなのか。

それともセレッソ大阪戦の好パフォーマンスを見て、知念・遠野の抜擢なのか。

いずれにしても知念・遠野はスタートからかなりハードワークしていました。

僕たちがギラギラしないと、結果を出さないといけないので、やってやろうという気持ちはあった。前半は攻めていって、もっと日頃の練習から連携を高めて、こういった試合に貢献できればと思う。自分の特徴である推進力、ハードワークのところを出せた。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 遠野大弥のコメントより抜粋

前半から圧力をかけてボールを奪うシーンが何度かあったし、相手のやりたいことはそこまでやらせなかったと思う

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 知念慶のコメントより抜粋

アグレッシブに前からプレスに行って相手を困らせてましたね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

「自分たちがなんとかする!!」

っていう強い気持ちを感じました。

シュート数16本で1得点は少しさびしい結果

試合終了後のデータを見ると放ったシュートは16本。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

えっ、そんなにシュート打ってたの?

というのが正直な感想です。

データと印象が離れているところからも、攻めてはいたけどゴールをおびやかしていないことが読み解けます。

シュートは打つんですが、相手を崩せていないので決定的なシーンは少ない。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

データ上シュート数は多くても、決定的なシュートではないから

シュートを打った印象が薄いんですよね〜。

スタメンで出場した知念・遠野も得点力というところは課題にあげています。

あとは点に絡むこと、結果にもっとこだわってやっていきたい。ニアゾーンに走ることはもちろんだが、もう一個、もっとゴールの近いところに潜っていけたらと思う。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 遠野大弥のコメントより抜粋

ある程度自分たちがボールを持てたし、守備の切り替えもやれていたので、あとは5バックの相手に対してもうひとつ深い位置に入り込むことができればチャンスを作れたのかなと感じている。

試合終了後選手コメント 川崎フロンターレ 知念慶のコメントより抜粋

加えてシュートに持ち込む手前の精度もあげていく必要があります。

パスのズレ、トラップのズレ、判断のズレ、意識のズレ。

何かが少しずつズレて、歯車がかみ合わなくなっている感じがします。

時間はかかりそうですが、細かい部分にこだわって修正していってほしいです。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

細かい部分にこだわって修正し続けることで、

将来大きな花を咲かせることになる。

ミスからの失点再び

セレッソ大阪戦に続き、失点はミスからうまれました。

セーフティーにクリアするのか、ボールを保持するためにつなぐのか。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

判断がむずかしい局面ではありましたよね。

周りから声がかかっていたのかは気になるところです。

味方から声がかかることによって、ある程度のミスは未然に防ぐことができるんですよね。

個人のミスをチーム全体でカバーする、予防することも重要です。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

声をかけて味方を動かすといえばノボリ。

やっぱりノボリの不在が地味に痛いところですね。

まとめ

連敗だけは絶対に避けたいジュビロ磐田戦。

結果は1−1の引き分け

最後の最後でなんとか追いつくことができました。

ジュビロ磐田戦で注目したこと、気になったことは次のとおりです。

  • レアンドロ・ダミアンと家長は温存?ベンチ外のチャナティップは・・・?
  • シュート数16本で1得点は少しさびしい結果
  • ミスからの失点再び

振り返ると課題があふれてますね。

でも課題がたくさんあるということは、それだけ伸びしろがあるということ。

目の前の結果にとらわれすぎることなく、長期目線で見守りたいですね。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

そういえばジュビロ磐田の伊藤監督は元川崎フロンターレ。

杉本健勇、鈴木雄斗も元川崎フロンターレ。

そしてなぜだか元川崎フロンターレの選手に川崎フロンターレはやられがち。。

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