J1リーグ第24節 柏レイソルvs川崎フロンターレ 宮城天に期待をこめて

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柏駅

今シーズン初めての無得点。。。収穫はレアンドロ・ダミアンの無事と小林悠の復帰。

柏レイソルからゴールを奪うことができず。

結果は0-0の引き分け。

ゴールにはかなり近づいたのですが、柏レイソルゴールキーパーのキム・スンギュにことごとく止められてしまった。。

71分、ノボリのボレーシュートを止めたあたりからリズムにのってきて、最後までスーパーセーブの連続でしたね。

柏レイソルはネルシーニョ監督らしい戦いかたでした。

川崎フロンターレの良さを徹底的につぶしにくるスタイル。

まず封じてきたのは縦パス。

中央部分を固めてダミアン、脇坂、旗手への縦パスをシャットアウト。

パスの供給源シミッチにも厳しくマークにきてました。

序盤は川崎フロンターレらしいリズムのパス回しはさせてもらえなかったですね。

川崎フロンターレ対策として中央を固めてくるチームは多いです。

5月に行われたガンバ大阪は同じような戦いかたでした。

ミッドフィールダー3人をおさえられパスワークが機能しない状態で輝くのは家長昭博です。

右サイドが主戦場ですが、場合によってはシミッチのとなりくらいまで下りてきてパスを受ける。

家長が攻撃の組み立てに参加することで柏レイソルの中央部分にスキがうまれはじめます。

そのスキをついてダミアンに縦パスを入れていく。

ダミアンに縦パスが入ることで、脇坂、旗手が前向きにプレーできるようになる。

そして川崎フロンターレのペースへ。

にゃんのすけ
にゃんのすけ

もし家長にもマンマークつけてきたらどうなるんだろう?

なんて考えたりもしますが、今のところマンマークがついたことはありません。

ちょっと見てみたい気もします。

そういえば昔ケンゴがずーっとマンマークつけられたときのこと思い出しました。

2009年フクアリのジェフ戦

かなり衝撃的だったので、今でも覚えています。

後半柏レイソルに退場者が出てからは、川崎フロンターレが一方的に押しこむ展開へ。

一人少なくなった柏レイソルにしてみれば「引き分けでOK」なので当然の対応ですね。

ガッツリ守る柏レイソルに対し、決定的なチャンスを何度も作りだしたのですが。。。

ゴールが入らないときもありますね。サッカーなので。

勝利こそ逃しましたが、レアンドロ・ダミアンのケガが重傷でなかったことは大きいです。

小林悠の復帰も大きい。

シーズン後半の連戦に知念だけではさすがにキツイので、ダミアンと悠さまが試合に出場できるのは心強いです。

試合詳細

ゲーム記録・速報 – 2021/J1リーグ 第24節 vs.柏レイソル | KAWASAKI FRONTALE

J1リーグ第24節 MVPランキング

1位 宮城天

これからの期待もこめて1位に。

柏レイソルが一人少ない状態とはいえ、左サイドを何度も突破し決定的なチャンスを作ってました。

特にディフェンダーとの1対1は見応えありましたね。

試合に出場するたびに自信を深めているように見えます。

あとは決めるだけですね。

最初の縦に行った場面は、力試しというか、試合の入った最初のプレーは意識して縦に行くようにしている。

試合終了後選手コメント 宮城天のコメントより抜粋

コメントからも自分で仕掛ける強い意志が感じられます。

新加入のマルシーニョが機能するかは未知数なので、宮城天にかかる期待は大きい。

2位 家長昭博

中央を固める相手には家長ですね。

広範囲にわたってボールを受けに来てくれるプレーはチームにとって大きいです。

ディフェンダーによせられてもまったく動じない家長だからこそできるプレー。

外せない存在だけに連戦での疲労が心配です。

次の天皇杯はお休みですかね。

3位 レアンドロ・ダミアン

ディフェンダーを背負うポストプレーが規格外。

日本人じゃ取れないです(笑)。

得点はなかったですが、中央に陣取るダミアンにボールが入るようになってチームがよくなりました。

柏レイソルに退場者が出たのも、ダミアンのポストプレーがきっかけでしたね。

柏餅 レイソル関係ないですね

まとめ

今シーズン初めての無得点でしたが、これまでの全試合で得点してきたことも忘れてはいけないです。

決定的なチャンスは数多く作ったもののゴールが遠かった。。

つまり決定機は作れていたわけで、悲観するような内容ではないです。

次は天皇杯。

今年は苦戦続きの天皇杯なので、なんとか90分で勝ちきってほしいです。

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